「最近の電気代高騰、本当にヤバくない?これからマイホーム建てるの不安になってきたよ…」
「目先の建築費だけで選ぶと入居後に後悔するよね。でもトモコフさんの家、物価高の今でも光熱費がずっと黒字で変わっていないらしいよ?」
「えっ!?毎年電気代の請求が上がってるのに変わっていないってどういうこと!?」
こんにちは、トモコフです!
昨今の物価高や一向に下がらない電気代のニュースを見ていると、これからマイホームを建てる方は「入居後のランニングコスト」が本当に心配になりますよね。
しかし、我が家が2020年に建築した一条工務店(グランセゾン)では、5年経った現在でも、毎年変わらず「年間10万円の黒字」をキープしています!
今回は、我が家が5年間コツコツ記録してきた光熱費の生データを包み隠さず公開します。さらに、高性能な住宅に甘んじることなく、家族で実践してきた我が家流の「黒字倹約術」についてもご紹介します。
【証拠公開】5年間の光熱費データとマンション時代との驚きの差
まず、我が家の光熱費の結論からお伝えします。どれだけ世の中の電気代が上がっても、我が家の収支バランスは5年間まったく崩れていません。
- マンション時代:年間 約20万円の赤字(通常の光熱費支払い)
- 一条工務店(入居後5年間):毎年 約10万円の黒字(売電収入 > 電気代)
- 生涯コストの差:年間で実に【約30万円】もの収支改善!
我が家の毎月の具体的な光熱費と売電収入の推移は、嘘偽りなくすべて下記のGoogleスプレッドシートおよびブログ内特設ページで一般公開しています。気になる方はぜひ生データをご覧ください。
好条件のマンションと比べても「年間30万円」得をする一条工務店のすごさ
実は、以前住んでいたマンション(1階)は南向きで日当たりが良く、お隣さんからのもらい熱もあったため、冬でもエアコンをほとんどつける必要がありませんでした。アパートや一軒家と比べても、光熱費はかなり安く抑えられていた環境です。
それにもかかわらず、普通に暮らしているだけで年間約20万円の光熱費(赤字)がどうしても発生していました。これは賃貸や一般的な住宅であれば避けて通れない「当たり前の固定費」です。
しかし、一条工務店に引っ越してからは、その「当たり前の支出」が消えたどころか、毎年10万円が手元に残る状態に。住宅の気密性・断熱性と太陽光発電の仕組みが組み合わさるだけで、これほどまでに生涯コストに圧倒的な差が生まれるのです。
ただの「高性能まかせ」じゃない!我が家の泥臭い黒字倹約術
「一条工務店だから、全自動で勝手に黒字になるんでしょ?」と思われるかもしれません。しかし、我が家は決して全自動でお金を使って快適さを買っているわけではありません(笑)。
現在の物価高の中でも10万円の黒字をしっかり維持できているのは、家族で楽しみながら以下のような工夫と倹約を重ねてきたからです。
我が家が実践した3つの工夫
- ふわふわ床用ラグの導入:床暖房の設定温度を極力上げずに済むよう、足元の体感温度を上げる工夫をしました。
- 電気毛布の賢い活用:就寝時やリラックスタイムは、部屋全体を暖めるのではなく、消費電力の低い電気毛布で効率よく暖をとります。
- こたつの導入:リビングにこたつを設置。家族が集まる場所だけをピンポイントで温めることで、全体のエアコン稼働を最小限に抑えています。
このように、我が家はかなり泥臭く工夫を楽しんでいます。しかし、ここで最も重要なことに気づきました。
【最大の教訓】「住宅の基本性能」という土台がないと、すべての工夫は無駄になる
もし、我が家が実践している「ラグを敷く」「電気毛布を使う」「こたつを出す」という工夫を、気密性や断熱性が悪い(スカスカで熱が逃げる)家に施していたら、絶対に年間10万円の黒字にはなっていません。
どれだけ足元を温めても、壁や窓から熱が逃げていけば、結局はエアコンや床暖房がフルパワーで動き続け、電気代の請求書を見て絶望していたはずです。
つまり、「住宅本来の高い基本性能(高気密・高断熱+太陽光パネル)」という強固な土台があるからこそ、日々の小さな倹約が「年間10万円の黒字」という爆発的な結果に結びつくのです。
⚠️ これから家を建てる方が絶対にやってはいけない失敗
それは、目先の建築費用の安さにつられて「性能の低い家」を建ててしまうことです。家を建てた後の電気代は、30年、50年と死ぬまで払い続ける「ライフサイクルコスト」です。ここで妥協すると、生涯で数百万円もの大損をすることになりかねません。
後悔する前に!自宅にいながら各社の「性能プラン」を一気に見見比べる方法
家づくりで失敗しないための第一歩は、展示場にいきなり行って営業マンのトークに流されることではありません。まずは自宅でじっくり、各ハウスメーカーの「断熱性能(UA値・C値)」や「太陽光・メンテナンスコストのシミュレーション」が書かれたカタログや間取り提案を集め、横並びで比較することです。
💡 損をせずに賢く情報収集するためのポイント
もし、検討している会社の中に「知り合いが建てている(友人紹介が使える)」会社や「会社の福利厚生(法人割引)の対象」になっているハウスメーカーがある場合は、その会社だけは一括請求のチェックから外しておいてください。先にネットでコンタクトを取ると紹介割引が使えなくなるリスクがあるためです。
この一括請求サービスは、「周りに紹介者がいない会社」や、「我が家の電気代を黒字にしてくれる、まだ見ぬ優良なライバル会社をノーリスクで一網打尽に探すため」に賢く活用するのが最もお得な王道ルートです。
▼一歩踏み込んだ【間取りプラン】や【資金計画】まで個別に作成してほしい方はこちら
